「九段の母」(塩まさる/二葉百合子ほか)の解説記事を書こうとして挫折する。

このサイト(ブログ)は、6年前から運営している別のサイトの姉妹サイトとなっています。

 

姉妹サイト

いや、

兄弟サイト?

 

え? サイトに男女あんの?

兄弟サイトにすると女性差別だとかなんとか言われるから姉妹サイトというもんを作ったのか?
いや、問題はそこじゃなくて

 

どっちが姉でどっちが妹なんだ?

 

この姉妹サイトは「美人姉妹」なのか?

 

という疑問が。

 

いやいや、姉は優しくて妹はおてんば(昭和の死語?)なのか?

 

もしかしたら兄妹サイトかもしれないし、姉弟サイトかもしれない。

 

いやいや

親子サイト?

もうわけわからなくなりました。

 


だからおまえはいつも前置きが長い!

 

 

 

そんな姉妹サイトのこと議論しなくていいのでした。

 

 

何を言いたかったのかというと

 

nanaで歌った歌を解説して、さらに別のサイトの解説も兼ねているのがこちらのブログなのですが

 

 

 

この前歌った「九段の母

 

この「九段の母」のことを書こうとしていましたが、途中でいやになって挫折した

 

 

という話でした。

 

 

 

「九段の母」
くだんのはは

塩まさる(しお・まさる)さんの、1939年(昭和14年)発売の曲。

作詞:石松秋二
作曲:能代八郎
歌:塩まさる

 

 

二葉百合子さんが、セリフ・浪曲入りで歌っています。
他に美空ひばりさんも歌っているみたいですね。

 

 

九段の母 塩 まさる

 

 

こういう歌を「軍国歌謡」というそうです。

 

九段は靖国神社のある場所で「九段の母」の歌は、田舎から慣れない東京へ戦死した息子が祀られている九段の靖国神社に会いにくるという歌。

 

 

靖国神社
〒102-8246
東京都千代田区九段北3丁目1−1

 

 

 

これが

息子が戦死して悔しい、という歌ならまだいいのですが

 

こんな立派な御社に祀られてもったいない
母はうれしくて泣ける
お役にたててうれしい
鼻が高い

とかいうのは、当時の母はみんなそんなこと思ってたのでしょうか?
それとも、こういう歌を作らないといけない事情があったのでしょうか。

 

ってことでした。

 

あ、後でやっと気づいたのですが、これは昭和14年の歌だったのですね。

だとすると、これは仕方ないか…。

 

 

「岸壁の母」はこちらのページで解説

 

 

 

 

 

 

それで歌ってみたのがコレです。

二葉百合子さんバージョンで。
前に歌ったとき、セリフがうまく言えなくて
今も言えそうになかったので
二葉百合子さんの浪曲の部分を
(とても浪曲なんて出来ないので)
「ただ読むだけ」でセリフみたいにして言ってみました。
(ややこしい)

 

セリフ入りで歌えるのは、それはそれで楽しかったです♪

ただ、歌の「解説」が出来なかった、というだけでした。

 

ありがとうございました。

 

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