「旅姿三人男」ディック・ミネ/静岡県のご当地ソング

 

旅姿三人男
たびすがたさんにんおとこ

 


ディック・ミネの1939年の歌

作詞:宮本旅人
作曲:鈴木哲夫

 

有名な
「清水港の名物は~」
で始まるあの歌。

 

小政・大政・森の石松
が出てきます。

 

 

旅姿三人男

 

 

この「旅姿三人男」、いろんな歌手が歌っているので知ったのですが

ディック・ミネという人がどんな人なのか知りませんでした。

 

 

調べてみたら、なんかスゴイ人なんですね。

 

ディック・ミネ
1908年10月5日 – 1991年6月10日

ウィキペディアより
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徳島県徳島市出身の日本のジャズ・ブルース・流行歌歌手、ギタリスト、俳優。訳詞家・編曲家としては本名の三根 徳一(みね とくいち)を名乗り、第二次世界大戦中の敵性語規制の時代には三根 耕一(-こういち)と名乗った。創成期のテイチクレコードの立役者で、日本のジャズ・シンガーの嚆矢として数多くの名演を残すとともに、日本の創成期の流行歌においても多くのヒットを飛ばした。また、トーキー以降の日活と同社が提携したミュージカル映画をはじめとして映画にも多く出演し、その後純然たる俳優としても活躍した。
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ジャズ・ブルース・流行歌歌手、ギタリスト、俳優、訳詞家・編曲家

あれも、これも出来るのか。

 

 

そして、「ディック・ミネ」という名前から、もしかして日本人ではないのかな?

とも思ったりしてましたが、芸名でした。

 


しかも、その芸名の由来がすごい。

 

 

 

知らなかった!

 

そんなこと知ってたら、気軽に「ディック・ミネ」の名前を連発できないぞ。

 

 

 

え?

 

ここに?

 

ここに書けって?

 


イヤン。

 


乙女に何言わせるのよん。

 

 

 

奥様ご存じ~?

 

「ディック」は「巨根」という意味だそうですわ(コソコソ)

 

 

ディック・ミネ

「でっかい!見ねえ!」
の意味もあるとか?

 

 

ぎゃー。言っちゃった。

 

 

世の乙女たちは、このこと知ってたんか!?

 

 

再びウィキペディアより
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なお巨根であることは芸名の由来であることを知らぬ若者にも広く知られており、1980年代には「週刊プレイボーイ」誌上で、「巨根に訊け」という対談コーナーを持っていた。この際には読者の質問に答えて、「湯船に入るときは、両脚からチャポン、チャポンと入り、真ん中の足はドボンとなるんだよ」と語ったほか、「満州でロシア人の女性に『どのロシア人よりも大きい』と言われた」とも語っていた。
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そんなことも知らずに「旅姿三人男」を歌っていたなんて…。

 

アコーディオンがいいでしょ?
かーにゃさんという方が弾いています。

 

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