「関の弥太っぺ」島津亜矢・神奈川県のご当地ソング/台詞は少しで歌ってみた

ここで紹介する、
歌の

関の弥太っぺ
せきのやたっぺ

島津亜矢(しまづ・あや)さんの1992年(平成4年)発売の8枚目のシングル。

作詞:宮沢守夫
作曲:村沢良介
歌:島津亜矢

 

 

 

元となっているのは長谷川伸の戯曲「関の弥太っぺ」で
長谷川伸の戯曲を脚色して映画も作られています。
映画は1935年版、1959年版、1963年版(「関の弥太ッぺ」)があります。
ドラマもあります。

 

 

 

1963年(昭和38年)の映画「関の彌太ッぺ」

 

主なキャスト
関の弥太郎: 中村錦之助
箱田の森介: 木村功
お小夜(21歳): 十朱幸代
お小夜(11歳): 上木三津子

 

 

あらすじ(DVDの解説より)

 

十年昔はなかった傷だ、顔も変わった心も荒れた……男彌太ッぺ泣かぬ顔して人を斬る!
日本人の心をゆり動かし、幾多の名作を世におくり出した、長谷川伸の傑作股旅文学の映画化。
顔に大きな刀傷、生き別れの妹を探して旅から旅の関の彌太ッぺ。
旅の途中、ふとしたことで助けた、親を失くした一人ぼっちの少女に妹の面影を見い出した。
――そして10年。再会した少女は美しい娘に成長していた。
娘は彌太ッぺの顔の傷から、自分を助けてくれた恩人と知るが、彌太ッぺは娘の幸せを願いつつ、無情の修羅場へと向かって行った……。
娘・小夜に十朱幸代、山下耕作が長谷川文学を叙情豊かに描いた股旅映画の傑作。

 

 

 

映画を観ましたが、「関の弥太っぺ」は、ほんとにカッコイイ人です。
お小夜(おさよ)のために毎回お金を置いて黙って立ち去る。咲いていた花と一緒に。
お小夜の恩人だということも隠し。
泣かせます。

 

関の弥太ッペ 中村錦之助 東映 ラストシーン

 

 

 

島津亜矢さんの歌の「関の弥太っぺ」のセリフでは

「手前、呼び名は関の弥太っぺと申します」
と、おかみさんに言っているのですが、映画では確か名前を名乗らなかったので恩人を探し出せなかった、というような記憶だったんですが、いろんなパターンがあるのでしょうか。

沢井屋の女主人はお小夜が本当の孫だとわかって、大喜びでお小夜を大事に育てていて、むしろ関の弥太っぺを恩人と思っているのに、関の弥太っぺはお小夜が本当の孫だったということを知らないので毎回、黙ってお金(歌のセリフでは土産に買ったかんざしも)を置いて立ちさっていく…(と、記憶しています。間違っていたらすみません)

 

 

歌の「関の弥太っぺ」も五木ひろしさんのバージョンもあって、いろんなパターンがあるのかもしれません。

 

 

関の弥太っぺ】 島津亜矢

 

 

 

甲州街道吉野宿

神奈川県相模原市緑区

 

 

 

「関の弥太っぺ」歌ってみました。
またもや「まぁたんバンド」の皆様方の演奏で。
ありがとうございます。

nanaの90秒では、歌もセリフも全部は入らないので、この伴奏のまぁたんさんは歌にセリフを重ねるという技で歌っていらっしゃいます。
マネしようとしましたが、どうもうまくいかなくて、結局セリフを短借して超短くして入れるだけにしました。
伴奏なしのところで言うセリフはやっぱり恥かしいです。

 

nanaの「関の弥太っぺ」のページへ

 

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