「明治一代女」新橋喜代三・市丸ほか/東京都のご当地ソング・三味線伴奏で歌ってみた(台詞も勝手に入れる)

歌の

明治一代女
めいじいちだいおんな

1935年(昭和10年)の楽曲。

作詞:藤田まさと
作曲:大村能章

 

 

(カバーした市丸さんです)

 

花井お梅事件(別名箱屋事件)を題材にしている。

この歌は
川口松太郎の同名の小説をもとに作られた1935年(昭和10年)の映画「明治一代女」の主題歌。

 

明治一代女 ♪新橋喜代三

 

 

 

 

花井お梅(はない・おうめ)

1863年(元治元年) – 1916年(大正5年)

幕末から大正時代にかけての女性。
芸妓などで生計を立てていたが、1887年(明治20年)に犯した殺人事件が脚色され、小説・演劇、映画などになっている。

 

映画では
1922年「花井お梅」
1926年「花井お梅」
1929年「花井お梅」
1935年「明治一代女」
1955年「明治一代女」
1959年「情炎」

 

1955年公開の映画「明治一代女」のストーリー
(1935年のものは見当たらなかったので)

 

「映画.com」のサイトより抜粋
https://eiga.com/movie/39679/

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柳橋芸者叶家のお梅は、三代目仙之助の名を継いで一本立ちになろうとして上京して来た若手歌舞伎役者沢村仙枝と、好いて好かれる仲になっていた。
「大秀」の女将お秀は、昔仙枝の父と懇意な間柄であったのを理由に、娘の小吉をやがては仙枝の妻にと願っていたために、なにかにつけてお梅に辛く当るのであった。
翌春には新富座で仙枝の三代自仙之助襲名披露公演が行われることになって居り、お梅はお秀達に対する意地からでも自分の手でそれをやり遂げさせたいと思っていたが、もとよりお梅にその様な資力のあろう筈もなかった。
この苦衷を知って箱丁の巳之吉は、以前からお梅に思慕の情を寄せていたが、亡き父母の残した塩田を売り払ってもその費用をつくるから、堅気になって一緒に暮してくれと頼んだ。
仙枝はだが逆に巳之吉との間を疑ってお梅に問いただすのだった。

ある日仙枝の留守宅を訪れ、「稲舟」で待つ書置き手紙をしたためて帰ったが、それを知ったお秀の策略でお梅は空しく仙枝を待った。
だがその「稲舟」には自暴酒に怒号する巳之吉の姿がみられた。
数日後、叶家に戻ったお梅のところに、稲舟から仙枝が来ているという使いの車がやってきた。
それを知った巳之吉は出刃包丁を持ってお梅を追い、浜町河岸で彼女にその変心を問いただし、せめて仙枝の襲名披露まではと懇願するお梅に男泣きした。
だがその時隠していた出刃包丁を落し、それをみて逃げ出そうとするお梅と絡み合い、遂には無意識の中にお梅が巳之吉を殺してしまった。
事の重大さに一時は茫然自失したが、仙枝の披露の日迄は刑事の目をのがれ歩くお梅だった。
やがて年が明け三代目仙之助の襲名の日、舞台の仙枝を見つめるお梅に手錠がかけられた。
喝采の中に引かれた幕には「柳橋叶家お梅より」と金文字で書かれてある。…
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「明治一代女」歌詞より

 

浜町(はまちょう)

 

日本橋浜町
〒103-0007
東京都中央区

 

 

 

「明治一代女」の歌は、美空ひばりさん、島倉千代子さん等、多くの人が歌っています。

 

市丸さんの明治一代女

 

 

明治一代女 / 島倉千代子

 

 

 

島津亜矢さんは「明治一代女」を題材にした「お梅」という歌を歌っていますね。

その島津亜矢さんの「お梅」のセリフを入れて「明治一代女」歌ってみました。

すてきな三味線の演奏がありまして、三味線の所にセリフを入れることの気持ちよさったら!
勝手に別の歌のセリフを入れてしまいました。
ほんとうにありがとうございます。

 

 

 

ありがとうございました。

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