「女の港」大月みやこ 日本列島を追いかけ回すご当地ソングを歌ってみました 北海道、長崎、神奈川、宮城、青森、新潟

全国いろんな港町のご当地ソング(函館、長崎、横浜、塩釜、青森、佐渡)、

大月みやこさんの「女の港」(おんなのみなと)を歌ってみました。

(歌ってみた動画は一番下)


女の港 [ 大月みやこ ]

↑こちらのCDはアルバムです(シングルではありません)

 

作詞:星野哲郎(ほしの・てつろう)
作曲:船村徹(ふなむら・とおる)
編曲:丸山雅仁(まるやま・まさひと)
歌手:大月みやこ(おおつき・みやこ)

1983年(昭和58年)
大月みやこさんのシングル

 

この歌の歌詞を初めて見た時は「なんてすごい歌なんだ!」と思いました。
「港の通い妻」って、こんな忙しいんですか? 夫を追いかけ回して全国飛び回ってる。

2ヶ月前に函館ではぐれて会えなかった人を長崎まで追い、
横浜で確かめ合ったからたぶん会ったのでしょうが、その後宮城県の塩釜へ向かったらしい男を思っている。
青森の港で待っていると、青森には寄らずに新潟の佐渡へ行くという知らせ。

日本列島北から南まで…っていうアレです。

この中で実際に会ったのは横浜だけで、あとは全部行き違い。
そのたびに着る衣装や化粧を考えて大変だなー。

船乗りの奥様ってみんなこうなのでしょうか。

 

夫はたまにしか帰ってこないからラクチンだと聞いたことがあるんですが。
CMにもあった「亭主元気で留守がいい」みたいな。

こんなに全国追いかけ回してる人っているのでしょうか?
それとも歌の世界だけなのでしょうか。

今ならLINEで連絡取り合ってすれ違いなんてないでしょうけど(海の上でスマホが通じるのかは知らない)

 

そして、「夜汽車で編み物」は昭和の定番ですね。
昭和のドラマでは、妊娠中の女性は赤ちゃんの靴下とか編むシーンがよく出てきますよね(たぶん)
今でも赤ちゃんの靴下は自分で編むのでしょうか?
中国時代劇ドラマでは子どもの服を作ってプレゼントしたりしていますがそれは何百年も昔の話だし。

 

YouTubeで歌ってみました

伴奏:Pokekara(ポケカラ) さま

女の港(大月みやこ) cover 日本列島を追いかけ回すご当地ソングを歌ってみた 歌詞付 猫歌 北海道、長崎、神奈川、宮城、青森、新潟 キー-2

 

ありがとうございました。

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