「恋の終わりの名古屋にひとり」水森かおり 愛知県のご当地ソングを歌ってみました

愛知県のご当地ソング(名古屋市)、

水森かおりさんの「恋の終わりの名古屋にひとり」(こいのおわりのなごやにひとり)を歌ってみました。

(歌ってみた動画は一番下)


恋の終わりの名古屋にひとり (タイプA) [ 水森かおり ]

作詩:たかたかし
作曲:弦哲也(げん・てつや)
編曲:伊戸のりお(いど・のりお)
歌手:水森かおり(みずもり・かおり)

2026年(令和8年)
水森かおりさんのシングル

 

ついにキター! 数少ない愛知県のご当地ソング!

愛知県のご当地ソングがなくて、今までで1曲しか歌っていませんでした(YouTubeでは)

愛知県のご当地ソングといえば、ロバート秋山竜次さんの「名古屋でいさせて」や「ANNEX-KANラビリンス」とかなんですが、伴奏がない。

名古屋といえば、なんかこういうお笑い系っていうか自虐系(?)みたいな歌が多いような気が。
どれもマニア向け(?)で全国的にドシャーと流行する歌がないのです。

人口も多いのになんでご当地ソングが少ないのかと考えましたら
北の国や日本海側みたいに演歌が似合わないし、かといって南の国や関西みたいに楽しくワイワイみたいでもないし、大都会・東京とヨコハマの雰囲気でもないし(?)、中途半端なのかな?
愛知県のみなさま、ゴメンナサイ。

それがついに本格的なご当地ソングができたのです。
あの、ご当地ソングの女王が今の今になってついに(やっと?)名古屋に。

 

えーと、まず歌を聴いて何を思ったかと言いますと

演歌だけど、やっぱりお笑い系だったか…

でして。

 

涙こらえて見上げた所に「金のシャチホコ」!

これを想像したらなぜか笑いがこみあげてくるんですけど。

 

わかりました。
「金のシャチホコ」は演歌にあわないかも?
ってことが。

わー、すみません作詞の方、その他大勢の方々!

今まで名古屋の演歌が流行しなかったワケがわかったようなわからないような…???

わかったのは名古屋は大阪に似て、悲しい歌は似合わないのだってことでした。

水森かおりさんは今までも、失恋の悲しい歌でもしめっぽくなく歌っているのでそこが好きです。

 

名古屋城
〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1-1

 

鶴舞公園
〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目1-1
桜の名所として有名な歴史ある公園。池、テニスコートや庭園も併設。

 

熱田神宮
〒456-8585 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1?1

 

この歌と関係ないけど、
愛知県のことを書く機会が今後あるかわからないので
「ANNEX-KANラビリンス」の聖地「三交イン名古屋新幹線口ANNEX」に行ってみたい。

 

三交イン名古屋新幹線口ANNEX
〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町7-4

 

水森かおりさんの歌を歌うときはキーをとんでもなく下げないといけないのですが(-4とか)、この歌はムリして原曲そのままで歌いました。
男女のデュエットふうに歌おうかと思いましたがそれも難しくて出来ませんでした、
が、最後ガマンできなくてやってしまいましたとさ。

名古屋は劇団四季観に行った数回しか行ったことないのに、こんなに語る?
名古屋の演歌がそれだけ珍しいってことでした。

 

YouTubeで歌ってみました。

カラオケ演奏はentame rise さまです。
ありがとうございます。

恋の終わりの名古屋にひとり(水森かおり) cover 愛知県のご当地ソングを歌ってみた 歌詞付

 

ありがとうございました。

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