島根県のご当地ソング(津和野町)、
さだまさしさんの「案山子」(かかし)を歌ってみました。
(歌ってみた動画は一番下)
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さだまさし/グレープ 1973-1978 プレミアム・ベスト [ さだまさし/グレープ ]
作詩:さだまさし
作曲:さだまさし
編曲:渡辺俊幸(わたなべ・としゆき)
歌手:さだまさし
1977年(昭和52年)
さだまさしさんのシングル
ウィキペディアより
本人曰く、「これは、舞台にしている津和野の山の城跡にたくさん生えてある松の木が歌っている」のだという。
さだによれば、この曲のきっかけは大分から福岡へ弟の佐田繁理と共に移動する際に、列車から見た景色だという。
その日は雪が降っており、車窓から雪の中に案山子がぽつん立っているのを見たさだは、「かわいそうにな、雪の中に立ってて」と話しかけた。繁理は鈍い反応しかしなかったが、さだはその風景と、自身が経験した都会での一人暮らし[注釈 1]、そして弟の台湾留学中[注釈 2]思い出などが重なり、この曲を思いついたという。さだ曰く「曲の原風景は津和野(島根県[注釈 3])、インナースリーブの表紙の写真の撮影は琵琶湖のほとり」とのこと。
なお、「お金はあるか」「『金頼む』の一言でもいい」という歌詞があるが、これは親からの仕送りだけが頼りだったさだ自身の経験が基になっており、冒頭のメロディは、アマチュア時代に既に書かれていたものを使用しているという。
津和野町
島根県鹿足郡
YouTubeで歌ってみました
伴奏:Pokekara(ポケカラ) さま
案山子(さだまさし) cover 歌ってみた 島根県のご当地ソング 歌詞付 キー+3
ありがとうございました。