「エリカの花散るとき」西田佐知子 静岡県のご当地ソングを歌ってみました

静岡県のご当地ソング(伊豆地方)  たぶんご当地ソング

西田佐知子さんの「エリカの花散るとき」(えりかのはなちるとき)を歌ってみました。

(歌ってみた動画は一番下)

 


【中古】7” Sachiko Nishida Hamabe to Watashi DJ1288 POLYDOR Japan Vinyl /00080

 

作詞:水木かおる(みずき・かおる)
作曲:藤原秀行(ふじわら・ひでゆき)
編曲:藤原秀行
歌手:西田佐知子(にしだ・さちこ)

1963年(昭和38年)
西田佐知子さんのシングル「浜辺と私」B面

 

エリカは「別に」で有名な某女優さんではなく、花の名前のようです。

エリカという花はこの歌で知りました。実物は見たことがありません。
といっても知らないうちに見てるかも。

 

エリカ

ウィキペディアより
エリカ属(エリカぞく、学名:Erica)とはツツジ科の植物の属のひとつ。700種類以上の種があり、その大部分は南アフリカ原産で、残りの70種程度がアフリカの他の地域や地中海地方、ヨーロッパ原産である。

 

歌の歌詞の中ではエリカの花を探し回って伊豆の山をいくつも越えてさまよっているみたいですから珍しい花なのかな。

今は園芸店に行けばあるのでしょうか。
しかし自然の花を見つけるには山をいくつも越えないといけないかも。
まるで不老長寿の秘薬を探してチベットの山をさまよう、みたいです。

伊豆は別れた人のふるさとのようで、もう一度逢いたいので探しているのでしょう。
別れた人のふるさとは「伊豆のエリカが咲く村」ということだけしかわからず、そのキーワードだけをたよりに山の中を探し回っているのですね。
熊とか出てきたらどうするつもりなのでしょうか。

 

某ドラマみたいな、
愛する人が敵に毒を飲まされ、あと数日の命。
解毒薬があれば助かるのだが、その解毒薬はエリカの花で作った、直径3cmくらいの丸い団子の練り薬であり、幻のエリカの花を探して彼女は山の中へ…。

っていうことでしょうか。

中国ドラマの見すぎですな、こりゃ。

 

昔は「この花が散る時が私の命が尽きる時」みたいなのがよくありましたね。

 

YouTubeで歌ってみました

伴奏:Pokekara(ポケカラ) さま

エリカの花散るとき(西田佐知子) cover 歌ってみた 静岡県のご当地ソング? 歌詞付 別にのエリカではなく花の名前 キー-1

ありがとうございました。

 

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